|
お客様ご自身によるパーツ取り付けに関してのご注意 |
|
|
お買い上げ頂きました自転車パーツをお客様ご自身でお取り付けされる場合に、注意していただき たい点がいくつかございます。
|
|
●お取り付けの前に
|
|
|
自転車に関するパーツは、取り付けの際に不備がありますと、大変危険です。 また、カーボンパーツを始め、特殊な軽量パーツ及びレース用パーツの組み付けには熟練した技術が必要です。ご自身でのお取り付けに不安がある場合は、信頼できるプロショップでの取り付けを強くお勧め致します。 |
|
|
お客様ご自身のお取り付けによる破損や事故に関しては一切責任を持てませんので前もってご了承下さい。 |
|
|
お買い上げ商品のお取り付けに関してご質問がある場合は、必ずお取り付け前にこちらへお問い合わせ下さい。
|
|
●お取り付けの際のご注意
|
|
|
下記をよくお読みになり、正確にお取り付けをお願い致します。
|
|
|
|
|
お取り付けの前に、各パーツ及び、ボルト、ナットなどに不良箇所がないかをご確認下さい。
|
|
|
お客様が一旦お取り付けされた商品、取り付けに際して発生した不具合については交換等の対象にはなりませんので、あらかじめご了承下さい。なお、製品構造の不具合による不良についてはこの限りではありません。
|
|
|
お取り付けの前にネジなどは仮組みした上で問題のないことをご確認下さい。 |
|
|
ボルトにはグリスを塗ってお取り付けされることをお勧めいたします。
|
|
|
ハンドルステム、DHバーの台座部分など、前後または左右といった、2本あるいは4本のボルトでクランプするように取り付けするものは、片方から一気に締めてしまわず、左右均等に交互に少しずつお締めになって下さい。 片側だけ先に入れて、もう一方を後から強くねじ込むと台座のアルミ部分の雌ネジがねじ切れてしまうことがあります。
均一に締め込まれていないためしっかりと固定されず、より強く締め込んでしまいがちです。
必要以上に一度に締め付けるのではなく、ある程度締め付けては動かないか確認して頂き、動く場合は少し締めるということを繰り返して固定するようにして下さい。 |
|
|
軽量であるレース部品はとてもデリケートです。
特にアルミパーツ、カーボンパーツは慎重にお取り付け頂く必要があります。 |