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Part3 『遠征準備』(持ち物リスト:html版、PDF版)
1.準 備 大会が決まれば準備です。もちろん練習することが一番ですが、大会のコンディション
などを調べ、レースを快適に走れる様に準備が必要です。
@過去の大会開催時の気象状況
水温は確実に調べておきましょう。20度以下の場合はフルウエットスーツなどの
着用を勧めたいと思います。大会事務局に直接問い合わせたり、雑誌などの写真を
参考にし、決めるのもひとつの方法です。
雨が多い時期などはバイクパートで肩を冷やさないように半袖のバイクジャージ
などを準備しておくと良いでしょう。
A交通手段
遠方の場合は宿泊、飛行機などのチケットは早めに手配します。
遅くなると大会会場からかなり離れた宿泊しか取れなかったり、何かと不都合です。
また、飛行機に乗れず船で行ってとても疲れたなんて話も聞きます。
Bバイクコンディション
大会側のメカニックを当てにするのはやめましょう。私も大会メカニックを何度か
しておりますが、現地での調整には限界があります。なかでも後輪にガタがあ
るということで調べてみるとハブシャフトが折れていたものがありました。
こうなるとどうしようもありません。出来るだけ大会までにチェックしておきましょう。
C観光スポット
海外や宮古島に行って観光や美味しいものを食べずに帰ってくるのももったい
ない話です。各地の観光スポットなどを調べておくのも楽しいですし、大会遠征の
楽しみも増えるというものです。
2.ウェア ●男性の場合
ショートはラントップタイプ+スイムパンツタイプ、
ロングはノースリーブタイプ+ショートパンツタイプの着用が多く見られます。
いずれもパンツにはパッド付のもの、パッドもフリースタイプの薄手のものが好まれています。
ウェットの下に上着(トライトップ、、ジャージなど)を着るか着ないかを決めておきます。
●女性の場合
スイムウエアを着ておき、スイム終了後トライショーツやトライジャージを
重ね着する人が多く、ショートのレースはスイムウエアのまま走っている方もいます。
ワンピースよりツーピースの方がランは楽なようです。ロングのレースはスポーツブラ
タイプ+ショートパンツタイプ、またはその上にラントップの着用が多いです。
3.バイクメンテナンス
●主な点検箇所としては、
ブレーキ・変速の調整およびワイヤー切れのチェック
ブレーキシューの摩耗
タイヤの取付および亀裂、ホイールの振れ
エンドキャップの取付、メーターの作動
ヘッド・B.B.・ハブのガタ
シューズクリートの取付と摩耗
ヘルメットの亀裂
ハンドル・DHバー・サドル・ブレーキ・ペダル・ケージなど各部の取付具合、など
●レースに持参したい工具類
アーレンキ(6・5・4・3)、ペダルレンチ、ドライバー(+・−)、
リムセメント、オイル、ウエス、軍手など
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