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Part1 『レースを決める』
1.レースの トライアスロンはひとりの競技者がスイム・バイク・ランを続けて行う競技です。
種類 距離によってショート、ロングと分けています。
@ショート :スイム1.5q+バイク 40q+ラン10q(オリンピックディスタンス)
Aスプリント:ショートの半分の距離
Bロング :スイム3.9q+バイク180q+ラン42q(ハワイアイアンマン)
Cハーフ :ロングの半分の距離
また、宮古島や皆生大会のようなスイムやバイクの距離が少し短い大会も
ランがフルマラソンの大会は全てロングと呼んでいます。
2.申し込み まずは日程や時期など自分の都合の良いものを選ぶのが基本ですが、回数を重ねて
くるとどうしても出場したい大会も出てきます。
休みの調整など大会参加への条件が整えば、目指すレースへのチャレンジです。
次に、要項や申込書の取り寄せです。今までは大会事務局に自身の住所名前を書き、
切手を貼った封書を送り資料請求するのが普通ですが、最近ではインターネットの大会
ホームページ上から申込書をダウンロードすることが可能になってきました。
お勧めの大会情報のサイトをご覧下さい。
3.参加承認 大会は大会側から参加承認の通知をもらって始めてエントリー可能となります。
市民マラソン大会のように申し込めば出場できるというわけではないのです。
全く大会出場経験のない方がハーフやロングにはなかなか出場できないのが
実状です。まずはショートタイプを時間内にできるだけ余裕を持ってゴールする。
ここから始めていただきたいと思います。段階を踏んでステップアップしていただくことで
自分にあった距離が見つかってくると思います。
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