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700C クリンチャー(WO)
練習はともかくレースでは新品タイヤで走りたいですよね。もちろん、練習でも裂けそうなタイヤは論外です。ロードバイクは2センチ前後の幅で、7〜8気圧もエアーを充填するのですから、定期的なタイヤの点検は不可欠です。走行中、特にコーナリング中にタイヤがバーストしたりしたら…、怖いですよね。脅す訳じゃないんですけど、タイヤとブレーキは命に関わる部分ですからね。 点検の基本はタイヤの亀裂、ガラス破片など異物は刺さっていないか、タイヤのサイド部分も調べて下さい。チューブラーの場合はちゃんと接着されているかどうか、WOの場合はちゃんとリムにはまっているかなど。 決戦に使ったタイヤはレース後は練習用にはめ直し、練習に使っていたタイヤはスペアにしていきます。折りたたんで1年以上たつスペアタイヤは処分していくといったローテーションをします。こうすることで毎年レースは新品タイヤ、レースと同じタイヤで練習も走ることができ、スペアタイヤもいつも安心といった具合です。特にスペアの点検は忘れがち、実際使う段になってエアーを入れたら折り曲げていた部分でタイヤが裂けたなんて事も結構あるんですよ。ホイールを2ペア以上お持ちでWOとチューブラーを使い分けている方は面倒でも全部のタイヤの点検、交換をお願いします。
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トライアスロンレースではチューブラー?クリンチャー(WO)?どちらがよいのでしょう。
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